光林坊のこだわり
数寄屋造り
数寄屋造り 光林坊がこだわる「数寄屋造り」は安土桃山時代から江戸時代にかけて完成された茶室建築の意匠を取り入れた建築様式で、千利休によって完成されたといわれています。

もとは庭園に面した別棟として造られた小規模な茶室を「数寄屋」と呼んでいました。

当時は床の間、棚、付書院を備え、座敷を荘厳する書院造が確立され、身分の序列や格式を維持する役割も持つような時代だったのですが、茶人たちは格式ばった意匠や豪華な装飾を嫌いました。

そこで茶人たちに好まれたのが軽妙・シンプルで自由度の高い「数寄屋」だったのです。
江戸時代以降は茶室から住宅などへとその幅を広げていき、現代では料亭や住宅でも数寄屋建築にならったものが造られるようになりました。
懐石料理
煮物椀 「懐石」という言葉は、禅僧が懐に温石(おんじゃく)を入れ、空腹と寒さを紛らわしたという故事に由来しています。茶の魅力を充分に堪能できるよう、茶を喫する前に空腹を癒すために適度の料理を食する、これが懐石料理の起源とされています。

昨今では会席料理と混同している部分が多く、懐石料理でも実質的にはお酒を楽しむための料理になっている例の方が多いと思います。お料理は、作り手から見れば、旬の素材を生かし、素材の持ち味を生かし、食べていただく方を思いやる心配りが大事だと言われています。年配のお客様には柔らかめの料理を、お酒がお好きなお客様にはお酒をゆっくり飲めるように料理を出す間隔を長めにとるなど、「あたりまえ」の事を「あたりまえ」に行えるそんな光林坊であり続けたいと思います。
足の不自由な方でもお楽な掘り炬燵席の充実
嵯峨 御年輩の方や足の不自由な方などの為に掘り炬燵席をご用意致しております。
ご予約時にお申し付けいただければ優先的にご用意させて頂きます。
安心して接待ができる徹底した宴席サービス
安心して接待ができる徹底した宴席サービス 大事なご接待のお席には「専属接客係」がお付き致します。
お料理の配膳・お酒のお酌など席内でのサービスはもちろんのことお車や急遽必要になったお土産などもお客様の代わりに責任をもってご用意致します。
他のお客様が気にならない完全個室
完全個室 光林坊では大小様々な個室をご用意させて頂いております。
大切な方のご接待やお仲間内との宴会など、事前にご予約いただければ完全個室をご用意させて頂きます。
当店最大の宴会場
百萬 最大36名様迄ご利用いただける大広間です。
忘新年会・歓送迎会・慶事・法事など各種ご会合にご利用ください。